ファッションセンター”しまむら”のビジネス戦略は中高年の指標
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こんにちは!

たま見聞録です。

 

先日、You Tubeを視聴している際ある広告記事が流されました!普段の中高年黒須であれば、スキップして動画の続きを見るのが常ですが、この時はこの動画になぜか目が止まり広告CMを最後まで見てしまいました。

ネットビジネスを扱う立場の人間である以上広告を邪魔な存在ではなくむしろ、どんな意図でCMがつくられているのかマーケティング目線で見ることが大切そんな気持ちが過ったのか!

実際に、中高年黒須はこのネットビジネスをやるようになり看板や広告雑誌など街中に溢れる見出しやキャッチコピーを見ては自分のフレーズに落とし込めないか考えることが多くなりました。

 

話が逸れました💦マーケティングとは何か?そして中高年がやっているコンテンツビジネスについても改めて考える機会になったのです。

その広告CMでは日本を代表するアパレルメーカー、ファッションセンター”しまむら”を話題にあげた内容を話していたんです。確かにファッションセンター”しまむら”と聞けば全国各地に必ず店舗を構える格安衣料販売店のようなイメージで中高年黒須も知っています。しかし、実際に今まで利用したかと言えば正直利用したことは殆ど記憶に無いと言った方がいいでしょう。どちらかというと主婦層をターゲットに展開しているお店という認識です。言ってしまえば中高年のオッサンにはあまり興味のないお店といったところでしょうか。

 

では、そんなファッションセンター”しまむら”の広告CMになぜ?関心を抱いたのか!それは経営戦略です。昨今の感染症の影響でアパレル業界は軒並み経営不振が続き大手のアパレル企業でさえ大打撃は避けられない現状のようです。もちろん”しまむら”とってもこの感染症の影響は大きく経営方針を変えざるを得ない状況になっていたようです。

 

そして、そこから”しまむら”がとった行動とはTVCMをすべて辞めてしまうという決断です。この決断は単純に経営不振にあえぐ業績を経費節減でなんとかやり過ごそうという意図が見えてきそうですがそうではありません!企業にとってCMとは自分の商品や企業を知ってもらうための重要な投資なはずです。個人では想像もつかないような資金をこのCM広告代に投入しているはずです!逆に言えば投資するだけの価値があるはずです。

 

では、”しまむら”はTVCMをやめてどうしたのでしょうか?

その答えはネット広告に切り替えたということです!今までTVCMに使ってきた莫大な広告代をネット広告に使い始めたんです。その結果は感染症前の前年度対比2,3倍の売上を達成させているということです。今だ、感染症が続く中アパレル業界は厳しい環境化にあることは間違いありませんが、そんな中”しまむら”だけは大きく経営方針を変え時代の変化に対応した企業だといえるでしょう。

 

今回、You Tubeでみた広告CMとはまさにこのメッセージを含んだCMだった訳です。

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そして、この流れは実は”しまむら”だけに限らず積水ハウスやアパホテルそして化粧品大手の資生堂までもがこの流れになりつつあるというのです。TVCMでは伝わりにくい絞り込んだ発信や特定の人に対しての発信など多様な配信がネット配信は可能なはずです。SNSやYou Tubeなど増々メディを使った多様なマーケティング戦略がこれからの企業の広告スタイルになっていくのかもしれませんね。

 

私たち中高年はこの話題を見た時にどう感じるでしょうか!

もしかしたら、ネットの話題なんて自分には関係ないなんて思っていなでしょうか?この数年社会は大きく変わった気はしませんか!特にこの感染症がもたらした影響は凄まじくリモートワークや巣ごもり需要など今までの経済活動とは全く違った世界が目の前に現れた訳です。多くの人が対応できないのも当然かもしれません!しかし、待っていればまたいつも通りの世の中が戻ってくるのでしょうか?どうも今回はそうではなさそうです。

 

そうです! 冒頭で挙げた”しまむら”以外の多くの企業が変われない経営苦の中にあります。

しかし、今回の話題の中に解決のヒントが隠されています!それはインターネットというキーワードです。ネットを利用することで業績を急激に上げることができた!このことは何も”しまむら”だけに限ったことではないはずです私たち個人でも同じではないでしょうか?

企業業績が悪化するば、自ずと私たち中高年の立場も悪くなってしまう昨今の状況です!自分の身を守るためにも今のうちから”稼ぐ力”を身に着けておくべきではないでしょうか!以前、このブログでも紹介した資格などを取ることでこれからの人生を考え始めている中高年も増えているのも確かなようです。

今回の話題を考えれば、ネットを使ったビジネスをあなた自身が扱うのはどうでしょうか?

 

中高年の私たちにとって苦手意識や経験不足から敬遠されがちですが、本来ネットビジネスとりわけコンテンツビジネスこそ中高年に相応しいビジネスモデルだと中高年の黒須は考えています。ビジネスを始めるための初期投資も殆どかからず自分の経験や知識がビジネスに生かせる仕事だからです。そんな杞憂なビジネスモデルなんです。

もちろん、ビジネスにしていくためにはこのビジネスのシステムや知識そして自分自身を変えていく必要はありますが将来を悲観的に考えるくらいなら挑戦しても全く損はないはずです。だって、元々初期投資が少なく失敗のリスクも殆どない訳ですから思い切って挑戦できるのではないでしょうか!あとは情報を集めて自分自身でやってみるだけそれだけです。

 

このを行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめばはなし、踏み出せばその一足がになり、その一足がとなる。 迷わず行けよ 行けばわかるさ -アントニオ猪木ー

中高年のみんな頑張っていこうぜ!

 

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