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ビジネス寿命の捉え方

こんにちは!

たま見聞録・中高年黒須です。

 

今回のブログテーマは中高年ネットビジネスとビジネス寿命の関係です。

たま見聞録(特にYou Tube)では、中高年向けにネットビジネスそしてコンテンツビジネスを紹介しています。

副業をこのビジネスで考えている人や新たにこのビジネスを立ち上げて行きたいと考えている人もいると思います。そこで考えるのがこのビジネスの寿命です。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、将来に渡ってこのビジネスが有望なのかなどと考えることは至極当然のことではないでしょうか?

 

昨今、世間では企業の寿命なるものが話題になっています!あるリサーチ調査によるとベンチャ企業の5年後・10年後・20年後の生存率を出しています。結果は5年後15%・10年後6,3% 20年後0,3%かなり絶望的に思えるような数字が並んでいます。

 

一方違ったリサーチもあります!帝国データバンクという会社が調査をしていますがこちらは新興企業の5年後の生存確率を出しています結果は81,7%です。

もちろん、上記のリサーチとはやり方や方法が同じではないので比較するのは難しいと思いますが…それでもかなり大きな開きがあるように感じますね!

情報の見方で一喜一憂

私たちが情報を見る時、片方だけの情報を見てすべてだと思ってしまうのはとても危険な行為なのかもしれませんね。大切なのはリサーチデータを比較して自分が納得いくまで調べることかもしれません。

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さて、今回のテーマのネットビジネスとビジネス寿命です。結論から言ってしまえば、自分次第でビジネス寿命は決まるということです!これでは、答えが短絡すぎますね。

上記のリサーチ調査を見ても、確かに世界的な流れは企業の新陳代謝が激しくそれに伴い企業寿命も短命になっている傾向なのは確かでしょう!

その一方で私たちの周りで、多くの会社がなくなり失業者が増えたかといえば日本の場合そうでもないようです

 

そうです!リサーチもある一定の条件の中で調査を行い平均を取ったに過ぎないのです!もちろん、その条件の元当てはまるケースもあればそうでないケースもたくさん存在することも確かなのです。

そして、一番してはならないこと!それはひとつの情報に一喜一憂してしまい判断や決断を間違えることです。

情報をどう取り組みどう扱うか?

中高年のネットビジネスも同じです。一つの情報だけを見て…例えば、今回の企業寿命のような5年で15%しか生存できていない!という情報があると「起業するのは難しい…」というマインドになってしまい結果ビジネスを諦めてしまうのです。

 

大切なのは自分がどうビジネスに取り組むかそのために情報をどう扱うかの方が重要なはずです。

さらに、たま見聞録からの回答はこれか先、モノより情報に価値が付く時代になっていくと確信しています!溢れるほどの情報の中から誰かが必要とする情報だけを丁寧に伝えること…こんなことでも十分に価値を持つ時代になっているのです。

それは、私たちが普段うけているネットサービスを反対側から考えるとこれからの市場が見えてくるのです。

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