ウルトラライト・バックパック編!モンベルULバックパックに性能は?
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テントよりバッグパックの方が重かった?

管理人のUL志向は最近、留まるところをしりません(-_-;)

何せ!軽さを知ってしまった今登山がより楽しい~(^o^)!

いよいよ軽量化はバックパックに…!

 

以前使っていたのが、これ!

ミレーザック SAAS FEE(サースフェー) II 40

数年間使用して背負心地もよし!収納もよし!

ただ、重量が1,58kgもあるんですよね~^^;

これって先日投稿したULテントより重い?

 

これはULを志す者!目を背ける訳には…👀

とはいってULバックパックに憧れがあったんですがね(^_^;)

ただ、ULだからといって軽さだけ!の選び方はダメですよね!

 

ハードな登山にも耐えうる素材

3シーズンのテント泊ができるサイズ

やはり、それなりの背負心地と機能!

値段

 

これくらいは選ぶ基準にしておかないとね!

後は、実際にSHOPで背負心地を確認することも…👀

選ぶ基準が海外ブランドって?

さて、具体的にバックパック候補ですが…

アークテリクス・グラナイトギア ・オスプレー・などなど!

あれっ!やっぱり海外ブランドに目がいちゃうんですよね~(-_-;)

 

しか~し最近、ことULに関しては国産メーカーも話題!

モンベルはもちろんのこと!山と道やHiker’s depotなど…

斬新で機能的しかも軽量!観てるだけでワクワクする商品が目白押し(^o^)

国内ブランドにも注目!

そこで国内ULバックパックメーカーを観てみると(^o^)

モンベル…国内最大の山ブランドメーカー

山と道…国内ULバックパックの看板的存在

Hiker’s depot…「ULハイキング」の第一人者土屋智哉氏が立ち上げたメーカー

 

モンベルバーサライト40

montbell様より写真引用

さすがモンベルULバックパックもしっかり出してました!
シンプルで純粋にカッコイイ!! 重さ710g(ミレー半分)
金額\10,900のモンベルでしか出せない価格です(*_*)!
山と道one

yamatomichi.com様より写真引用

人気の所以が見た目だけでも分かりますね(^o^)

これぞ日本製! 機能性・素材・美しい(^o^)
すぐSOUL’d OUTに…凄すぎ!
50Lで600g~超軽量! 価格\35,000~
Hiker’s depot ”Steady” 

hikersdepot.jp様より写真引用

ミニマムな美しさ?を感じるバックパックですね!

無駄なもの一切ない潔さ、それでいて機能もよく考えられてます(^o^)
このフロント/サイドポケット相当な収納と便利さを提供してくれそう!
40L+10L(ネット部)で516g(*_*)!! 価格\19,000

結局、モンベルに決定!

結論、山と道oneはSOUL’d OUTで数ヶ月待ちのようです!
数ヶ月待っても購入する価値があるバックパックですよね!
今の管理人には財務大臣から\35,000はお許しがでません💧
Hiker’s depot “Steady” ですが…これも捨てがたいですね!
フロント/サイドポケットの使い勝手は抜群のようですし…
ただ、試せないのがな~(-_-;) 東京三鷹までは遠かった⤵
一度背負わせてもらってからでないと(-_-;)…ということで!
試せるモンベルSHOPに!
店員さんにも相談にのってもらいバーサライト40に素直に決定に^^;
もちろん、妥協じゃなく気に入って上での購入ですよ(^o^)!

モンベル バーサライト40は?

 

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ミレーと比べるとその重さは半分の710g

完全なULバックパックですよねコレ(^o^)!

それ故、本体の素材はペラペラの極薄素材です^^;

 

30Dバリスティックナイロン(モンベル独自素材)の高強度素材

ちょっとやそっとでは破れたりはしないようですが…

藪漕ぎなどの枝には注意が必要かもしれませんね(-_-;)?

 

背負心地も決して犠牲にしてないところが◎

10kg前後であれば快適な背負心地でした(^o^)

まぁ~確かにパットがフカフカとはいきませんが…

 

更に腰ベルトも言われているほど貧弱ではあれません!

それなりの厚さもあり多荷物時は肩の負担が軽減します(^o^)

 

本体は2重に絞ることができるので調整がしやすいです!

更に、雨蓋を外すことで最大10L位の容量アップができそう(^o^)!

テント泊の40Lは少し小さめ? そのための予備の10Lで👍

実は購入を決めた最大ポイントがコレでした!

 

まぁ~マイナス点も…!

サイドポケットが小さく浅いんです! ストックなどを入れても心配になります(-_-;)

せめて、もう少し深くしてくれるといいですけどね!

欲を言えばHiker’s depot “Steady”ような大型のフロント/サイドポケットあったらな~

まぁ~これだけでもかなりのコスパですもんね^^;! 今後に期待ですね👍

 

まとめ

ULバックパックだけでもかなりの軽量化!いけますね👍

そして、国内にも誇れるULメーカーがあるということ!

ますます、登山が楽しくなりそうですね(^o^)では、まとめ!

●同じ容量のバックパックであれば重さを半分以下にできるかも?

●国内メーカーにもULブランドが多数あり品質/デザインも👍

●UL=軽量だけではない!新しい発想や提案が盛り沢山(^o^)

●そもそも登山スタイルが多様化して、自分スタイルを楽しむ…

●ULは安全という側面を考慮した上で選択していくべき。

●ULを知ることはとても楽しい(^o^)

 

UL志向の熱はしばらく続きそうです!

ていうか!軽量化→体力→安全っていう感じでしょうか?

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