厳選!山用モバイルバッテリーAnker PowerCore 15000 Reduxで決定!
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今日、Amazonから品物が…中身はというとモバイルバッテリー! 夏山シーズンを前に登山用具?として最後まで決められず後回しになっていた代物なんです(^_^;) 登山用具としてスマホは欠かせない必須アイテムになりましたね! その大きな役割のひとつがGPS機能を使った地図アプリ! 要は道迷いをなくす登山ナビアプリなんです(^o^) このナビアプリの凄いところは電波が届かないところであってもGPSさえあれば予めダウンロードした地図上に現在地を表示してくれるところなんです👍 とはいえアプリ稼働中は常に電池の消耗との戦いになる訳です(-_-;) 以前も予備のバッテリーを常備するも全く容量が足りず下山するころにはすっかり電池切れ、スマホが音信不通の状態になってしまったこともありました💧 それ故、モバイルバッテリー選びは慎重になっていた訳です(゚∀゚) 連絡不能・道迷いは登山では即、人命に関わる事故に直結しやすいんですよね! 管理人も他人事ではありません(・_・;) *因みに、もしもの時に紙地図は必ず必携です!

山用バッテリーに求めるもの?

迷いますよね~?

小型・軽量・コンパクト…登山用ということもあり、実はここの部分もかなり重要です!ただでさえ大荷物になりがちな登山用具!(特にテント泊などは…)ただ、最近のモデルは大半がコンパクト設計・しかも軽量の上さらに薄い型と持ち運びに邪魔になることはほぼないと考えていいのでは?…と思わせる商品ばかりです(゚∀゚)

こんは感じで薄型/軽量バッテリー10000mAhであってもどれもコンパクト! 薄いのも魅力を感じるところではありますが…どうも電池容量が心配なんですよねぇ~(・・? 金額的にはAnkerがちょい高めのようですね! 重量はRAVPowerが重めになっているようで、意外に細かく見ていくと違いがあるようです(^o^)  *(メーカーはランダムに選定させていただきました)

大容量モデル…以前使用していたタイプが2,200mAhですがアイフォン8(約1,800mAh)を1回もフル充電できません💧 やはりこれではさすがにモバイルバッテリーの役割としては不足ですよね~持ち運ぶことも考慮すると10,000~20,000mAhあたりが妥当ラインか?(*変換ロスなどの影響で記載されている容量の概ね60%~70%が実容量になってくるようです💧)

充電だけを考えれば大容量に越したことはないんですが…やはりそれと引き換えに重さ・筐体が大きくなる傾向になってくるわけです💧 また、変換ロスを考えると表記どおりのmAh数とは実際は違うことも頭にいれ尚且モバイルとしての利便性も最大限活かしたいもんですね

急速充電タイプか(出力容量2,4A)…購入時”ここ”実はあまり意識してなかったんですが…結構重要ですよ(^_^;)! 登山行動中の充電はあまりしないようにしてますが緊急処置的な充電の場面は出てくると思うんです!そんな場面では急速充電のメリットを大いにいかせるのでは?っと思うんです(^o^) あって困らない機能ですよね👍

メーカーの信頼度は?…これは百花乱舞ですAnker・cheero・BUFFALO・RAVPower…そしてダイソーまでありますから(^_^;)

Anker…意外に知らない人も多いようですが列記とした中国メーカーです!CEOの陽萌(Meng Yang)さんが2011年7月に中国に本社を構えて創業したようです!元Googleの凄腕技術者を生かして大躍進している企業ですね! 今や日本国内でもモバイルバッテリーの代名詞になりつつありますね?(もちろん品質管理/アフター共に信頼度の高いメーカーです)

cheero…チーロは大阪に本社を持つ日本メーカーです!ダンボーの顔をあしらったバッテリーは無機質な筐体を可愛らしいアイテムに変えてくれた!いかにも日本らしいアイデア商品ですよね(^o^) もちろん日本製品らしく製品基準にもこだわりがあり、日本人の安心に答えられるだけの商品品質があるようです!

RAVPower…米カルフォルニア(本社中国深セン)にある中国ブランドのメーカーになるようです!USB充電器やモバイルバッテリーなどを中心に販売を手掛ける企業のようです。この業界の中では業歴18年という比較的長い業歴を生かした商品作りで信頼を勝ち得ているようです!

PHILIPS…オランダ・アムステルダムに本社がある多国籍企業です!日本法人として株式会社フィリップスジャパンが本社東京を拠点に全国に支店があるようでその意味では日本企業ということでしょうか? 管理人的にはひげ剃りのイメージが強いメーカーですが2017年頃からモバイルアクセサリー業界に進出一気にラインナップを広げてきているようです!特に安全性や利便性など消費者に分かりやすい商品開発が特徴のようですね!

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最終決断はレビューを見ての信頼度チェックで!

真剣にレビューを見た!
●レビュー数が多い商品…500~を中心にチェック!
●★の数が4つ以上の商品…★の数が4以上のレビューを中心にチェック!
●レビューの内容…充電容量の違いや大きさ・重さなどもチェック!(ウィークポイントも重視)

レビュー数/★の多さ/★の内容(レビュー)! 一番の決めては充電容量がほぼ表示されている70%近くを維持できるかな?というポイントでした。 何せ山で使うバッテリー!少しでも表示容量に近い実力を発揮するバッテリーを購入したいそして、相反することですが…コンパクトで軽量! ホント山用って厄介ですよね~でも、山で満足に使えるってことは日常では相当満足感アリだと思うですよね…(^_^;) そんで選んだのが…

Anker PowerCore 15000 Redux

当初Anker PowerCore 10000購入予定だったんですが…10,000mAhということは?変化ロスを考えると6,000~7,000mAh アイフォン8(約1,800mAh)だと多めにみて3,5回程度が限度か? ん~やはりもう少し容量が欲しいですよね~ってことでこの上のモデルAnker PowerCore 13000を!これなら確実に4回充電が可能!決定と思いきや(*_*)!Anker PowerCore 15000 Reduxの文字が…しかも金額が同じ重量も殆ど一緒もちろん性能も一緒のようです!ならば15,000でしょ(^o^)! アイフォン8なら5回の充電が可能な容量です(*_*) これなら安心・決定となりました👍

たかが、バッテリーというなかれ!こんなキレイな化粧ケースに入った状態で送られてくる👍 なんとも最近は演出が凝ってますな~逆にこのケースこの後使いみちが無く捨てるに捨てられず…貧乏性丸出しの管理人であります(^_^;)
中身はこんな感じです!バッテリー本体・専用ネットケース・充電用ケーブル
以前から使っているBUFFALO(2,200mAh)バッテリーとAnker PowerCore 15000 Redux容量が全く違うので比較になりませんが…逆にいうと15,000mAhでこの小ささは驚きでは(*_*)!まぁ~確かに重さは感じますが…モバイルとしてはギリギリの重さではないかとアイフォン8充電約5回分の重量と考えれば軽いですね(^o^)
手の平に収まるサイズ感(約104×73×25 mm)です! 多少重量感(約269 g)はありますがポケットに入れて持ち歩かない限り気にならないと思います👍 また、手触りも滑り止め加工が筐体全体に施されており細かな配慮が感じられ好感が持てます(^o^)
2台同時充電も可能(合計最大15wまで出力可) そしてフルスピード充電ができる?確かにアイフォンを15%低電圧モード状態から10~15分で60%くらいまで回復させるスピードをもっているようで、これはモバイルバッテリーとしては相当早い感じがしました。(普通に100Vからの充電と変わりません) 急遽、給電がほしい時などは非常に助かる機能ですね\(^o^)/ 更にソケット脇の丸ボタンは低電流モードのスイッチになっています! 低電流を使用することで、イヤホンやウェアラブル機器などに最適な電流で充電することがでるようです(まだ使用してないんです💧) さらに充電時間の補足で15%低電圧モード状態からYou Tubeを視聴しながら充電をはじめ15分くらいで60%さらに1時間で89%でした。その後同じような充電を3回程続けバッテリー残り残量が25%になりました!(購入時のままバッテリー本体には充電はしてない状態)この状況からみて、やはり4~5回の充電はできるものと考えていいのではないでしょうか?
大した問題ではないんですが…地味に慣れないと探すんですけど…? 本体への給電ポート! たいていは充電ポート付近に一緒にあるのが当たり前?のため「あれ、充電口どこだっけ~」ってなりがち(^_^;) しかもポートが小さく黒い目立ちにくい管理人老眼とくれば…💧 まぁ~慣れればなんてことないんですがね…(^o^)

今、山用バッテリーベストでしょ!

まとめ

購入条件
●コンパクト(約104×73×25 mm)&軽量(約269 g)は山用では必須条件!
●大容量…15,000mAhはやはりかなり安心材料!使い方次第で2,3日の縦走にも…?
Ankerという信頼感と安心感そして18ヵ月間の保証も!
●長期間安心して使えそう。(長期間使用できる電池パック)
●低電圧モードでイヤホンなど小型電子機器にも充電可能!
使った感想
●とにかく充電が早い!
●大容量は伊達ではない4,5回は充電可能!(アイフォン8場合)
●多少重さはあるがバッグパックに入れておけば気にならないレベル!サイズ感も👍
●意外に耐久性がある筐体か?少しくらいの衝撃なら耐えてくれそう?
●本体充電口がサイド側にあるのは?慣れるまでは探す羽目に💧
●一度充電をやめると一旦ケーブルをはじめから刺し直さないと充電が始まらない?面倒(^_^;)
今回、やっと山用バッテリーを決め! おじさん山行準備👍です!遭難しないよう危うい時はすぐ撤退の安全登山ですね!あっそれから…今回、山用と何回も連呼してしまったんですが実は防災用としてのバッテリーとしても考えていたんです!山条件で使えれば防災用もOKでしょう\(^o^)/ これからも備えあれば憂いなしですね。

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