
スポンサーリンク
たま見聞録 黒須です!
新型コロナの影響は少しづつですが、私の仕事にも影響してきているようです。
単月で見てみると2割以上の落ち込みが出てる月もあります。やはり自粛規制の影響は思いの外大きいようです!
そんなこともあり、来る5月20日に引き落としが予定されている消費税の納税猶予申請を行ってきました。
なにせ、引き落とし間近です!果たして申請が受託されるか心配ですがダメ元で税務署に直接申請をすることに…
ただし、この納税猶予申請には条件があるようです。その条件が…
本年の2月~現在までの月の中で前年同月に対して概ね20%以上売上が減少していることが条件とのこと!
私の商売も影響はあったものの、20%以上減少となると3月度のみでした。しかも21%減ギリギリセーフって感じです。
まぁ~このあたりは”概ね”という表現があるので税務署の判断なのかもしれませんが…
さて、納税猶予申請にあたり【インターネットeTaX】/【郵送】/【直接税務署】での申請の3つの選択があるようです。
当然ですが税務署申告はこの時期感染予防のためにもなるべくでは控えたいところです。
と言いつつ恥ずかしながら…口座引き落とし間近の申請という不安もあり直接税務署申請を選択することに…⤵
納税猶予申請の事前準備として、国税庁ホームページより申請用紙をダウンロード印刷し見本に沿って記入!
上記のボタンから国税庁ホームページに移動し特例猶予の申請方法の項目【納税の猶予申請書(特例猶予用)PDF】を選択印刷する。
更に、【納税の猶予申請書(特例猶予用)の記載方法】も合わせて見て記入すると漏れなくできそうです。
出典:国税庁
https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu_konnan.htm
画像:国税庁からの引用
こちらのPDFを印刷して記入しました。
記入方法(見本)があるので見ながら入れると記入漏れがなく安心です。
また、分からないところは直接税務署で確認して記入したので未記入にしておきました。
スポンサーリンク
出典:国税庁
https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu_konnan.htm
画像:国税庁からの引用
当日、最寄りの税務署に出向き受付にて納税猶予の申請をしたい旨を伝える。
さすがに、この時期の税務署も緊急事態の影響だろう受付全体に透明なビニールシートが掛けられ職員も皆マスクスタイルで応対している。
もちろん、受付をする私も不繊維マスクを2枚重ねの重装備で伺った。
意外にも混んでいるのを覚悟していたのですが、思いの外ガラガラ状態(感染症予防の為?)5分ほどで、別室に案内され面談を受ける。
※感染予防のため申請はなるべくインターネットか郵送が理想です
面談内容は当然ですが、仕事の内容とこの時期の売上が下がった状況を聞かれました。自粛により取引先の営業ができなくなっている等を説明…
また、書類に記入した売上も参考に減少幅なども確認しました。さらに、未記入欄に確認事項を入れ今後の納税の支払い方法についての確認です。
今回の特例猶予制度は新型コロナの理由より納税が困難な場合に利用できる制度のようで受諾されれば1年間納税の猶予が与えられます。
支払い方法は1年間のあいだに納税額を収めればいいようで月々の分割払いでも(12回払い)でも大丈夫です。私は2回払いにしました。
面談時間は15分程度で終了しました。
最後に、納税の猶予申請書裏面の3にチェックがあります。これは今回の特例猶予の申請が受けられなかった場合、通常の猶予制度に切り替わるってことらしい!
税務署の判断により申請が明らかに今回の新型コロナと無関係と判断された場合、猶予はされるものの数%の利子がかかる通常の猶予制度になってしまうということ。
くれぐれも、売上数字の記入ミスなどがないように確認するといいですね!
仕事に戻り数時間後、携帯に連絡が…税務署からです!
引き落としが間近なので、銀行口座残高に納税額分の金額が残っていると自動的に引き落としになってしまうとのこと5月20日前に残高を確認してくださいとの連絡!
税務署の方もこの新型肺炎感染症の影響で大変なようですが手際良い対応で頭が下がる思いでした。
今回、はじめてこのような特別制度を利用したのですが緊急事態もあり1年間の猶予は有り難いですね!
もし、新型コロナ感染症の影響を受けている人であれば一度検討してみてはいかがでしょうか。
スポンサーリンク