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春を前に最近、管理人の自家用車のエンジン始動がなにやら怪しい!そうセルモーターが重たい感じがして時にセルモーターが回らないんじゃない?って時も出てきているんです。そうか~バッテリーの寿命か(-_-;) 仕事柄一日100キロ近く車を乗ることも珍しくない管理人!当然バッテリーも相当負荷をかけていると思うんですよね!
全く自慢にはなりあませんが、2年半に1回くらいの割合でバッテリーを交換しているんですから一般のドライバーよりは頻度が多いんではないかと思うんですよね(^^)! さて、バッテリー交換を頻繁にしている割には管理人交換の度にバッテリー選びに苦慮したり、自分のバッテリーのプラス端子の位置は左右どっちだったけなど意外なほど忘れてしまうんです。今回はそんな自分のためにもバッテリー交換のポイントをまとめておこうと思うんです(^^)!
長距離そして冬の酷使でバッテリーが弱っている可能性大っていうことは、ほぼ間違いなさそう!そして、本当はバッテリーを一番酷使する季節が実は夏だということを知ってます(*_*) そう!エアコンです。このエアコンのコンプレッサーを回すのに大量の電力が必要なんですよ!冬に体力を消耗したバッテリーだと来る夏を乗り切れないかも?トラブル回避のためにも早めのメンテナンスでんですよね(^^)!経費は嵩みますが仕方ありません(-_-;)
では、早速みていきましょう!
バッテリー選びポイント
バッテリーには型式があります。例えば80B24Lのような型式のバッテリー場合、左から*80=数字が大きいほどパワーアップ品です。*B=バッテリーの短側面の大きさ *24=バッテリーの長さ(cm) *R=端子の位置(+端子がR=右 L=左)
自分の車に適合するバッテリーを調べて購入してくださいね!(自信がない人は必ずお店の人に確認して購入することをおすすめします)因みに管理人の自家用車はティーダなので46B24Lが標準仕様のバッテリーの型式になっているようですね。
この型式を参考に、この数字より(46)同等かそれ以上のものを選んで購入していきます!そして購入してきたのがこちらです。
ケーヨーD2オリジナルバッテリーです(\8,480税込)。バッテリー型式もばっちり同じということで閉店間際のお店で急いで購入!なななんと、この急いでが良くなかった(-_-;) 46B24Lを買ったつもりが46B24R最後の一文字が・・・・(+_+)! 皆さんくれぐれもこんな失敗をしないようにまぁ~お店で交換してもらえるとは思いますが面倒なので今回はバッテリーを置き換えて+端子を左側にして付けました(ケーブルの長さにギリギリ余裕があったため)!
バッテリー交換交換簡単ポイント!
さて、いざバッテリー交換ですね!慣れていればそれほど難しいところはないと思いますが抑えておくポイントもあるのも確かです。確認しながらつけてみましょう(^^)!
①まずは必ずバッテリーの-端子を外しましょう!
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②バッテリーステーを外す
端子さえ外してしまえばあとは、バッテリーを押さえているステーを外せばバッテリーが外せるはずです。
③バッテリーをつける
はい、ここまでは慣れた人であれば5分もあればできちゃうんじゃないでしょうか?今度はバッテリーをつけていきますが基本的にはいままでの逆をやればいいのですがしっかり確認しながらつけていくと安心ですね(^^)!
先ずは、バッテリーを押さえるステーをしっかりつけていきます。そして今度は外したのとは逆に+端子からつけていき更に-端子をつけて完成です。
④これは例外的なつけ方です!
今回は管理人の購入間違いによりRとLを間違えてしまいわざと置き方を変えて据え付けました。最上部の写真を見てもらうと分るんですが端子が画面奥にあるのに対して新しいバッテリー(上部写真)は画面手前に端子がきているがわかると思います(-_-;) ぎりぎり+端子のケーブルが届いたので良かったのですが、何度も+端子の確認をして接続しました!繋げる前に一応は必ず確認ですね(^^) バッテリー本体にも+と-の表示が必ずついています!
まとめ
①自分の車のバッテリー適合を調べて購入する(自信のない人はお店の人に必ず聞くこと)
②バッテリーの型式の最初の数字と同等かそれ以上のものを選びましょう!(より高性能なタイプの為、安心して使用できる)
③バッテリー型式の最後のRとLを間違えないように!今回、管理人が間違えて購入した為あえて付け加えておきます。
④バッテリーを外すときは必ず+端子から外すこと バッテリーとつけるときには-端子から繋げることを忘れないこと。
⑤今回、ケーヨーD2で購入したところ領収書と一緒に古いバッテリー回収券をもらいました。処分って意外に大変ですからね!この券の意味は大きいかも知れません!
さて、バッテリーも新調したし当分はバッテリーあがりを心配せずに運転できそうです。特に夏場はエアコン全快、バッテリーには過酷な季節になるはずですからね! 当分、頑張ってくれよな~バッテリー君(^^)!
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