中高年の未来は明るい?コロナ禍で変わる世の中と人々の思考とは…

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久々のブログ更新!

 

この”たま見聞録”もさまざまな日々の生活の便利情報を投稿してきました。

気がつけばわたしも齢い53歳のオッサンになっている訳で…なんとも感慨

深い!このコロナ禍の状況下皆さんはどんな風に過ごしているんでしょう?

 

販売業を経営する身とすると少なからず外出自粛や時短営業など販売に影響

をもたらす側面があることも事実です!ただ、こればかりは誰のせいという

ことでもなく、ただただ早く終息してくれるのを望むばかりだ(-_-;)

 

もちろん、経営や景気のことも心配なのは当然だが…このコロナ禍の1年

柄にもなく自分の生きてきた人生を振り返ることを幾度もしてきた。

それは、今の自分に何の変化もなく、ただ昨日と変わらない今日をひたす

ら過ごしてきた自分への焦りにも似た気持ちからかもしれない…

単純に自分の人生はどうだったのか?ではなく、20、30、40代を振り返り

その年代ごとの新しい変化や挑戦(成長)があったのか?

本当の意味での変化(成長)ができたのは20代だけではなかったのか?

そんな思いが今、頭の中を駆け巡っている。わたしの20代と言えば

そう!勤めていた会社を辞め自分で事業を始めたことだ。

 

相当大きな決断をその当時のわたしは下していた訳で…

今の自分とは背負う責任も重さも違う…そんな言い訳を考え現状

を見回してみると当時とたいして変わらない!事実、事業を始める時

結婚もし子供もいた訳で今考えても、かなり無謀とも思える決断だ!

 

さらに言えば、世間的はまだ安定性を求めている時代20代の若造が新しい

事業を始めると聞いただけでも「ど~せ」みたいな陰口を叩かれるのが関

の山事実、事業を始めた途端関係を切ってきた友人もいた程だ!

そんな世間体にも屈することなく自分の気持ちを通す決断ができた。

 

しかし、無謀とも思える決断をあの時はできたのに…今はその1/10の決断

(変化への挑戦)ができなような気がしてならない!これが老いなのか?

そして、振り返って思うことの最初はここ10年自分がいかに、同じことの

繰り返しをしてきたかだ!

 

いや!10年どころではないのが本心だ!もうこの変われない体質がいつ頃

から染みついたのかさえ覚えていない…(-_-;)

メキシコのあることわざに「若者は夢を見て、老人は過去を振り返る」とある

そうだ!まさに、このことわざ通りの老いた自分が今ここにいる。

 

先日、久々に友達4人が集まりコロナ過の居酒屋で時短のささやかな花見なら

ぬ飲み会をした!もちろん、この歳にもなると話の内容は仕事のこと健康そし

て昔話といった感じが定番だ!でも、ここでもわたしはふと考えてしまうので

す皆同様、変化の人生を送っていることに疑問を持っていないのか?と。

 

ひとりの友達が自分の退職金は数百万円で年金は…みたいな話をしていた。

しかし、我々の年齢が53歳世間で言われる定年60歳まであと7年…果たして

この制度が維持できているのか?もちろん、年金も然り。でも、なぜかわたし

たちは何の疑いもなく制度が維持されていくと漠然と思っている!本当か?

 

もちろん、退職金や年金制度は維持してもらいたいのは当然だが…

 

TVやネットでは世間の変わり様をこれぞっとばかりに煽り立てているようにも

思えるが、少なからず社会構造が変わる程の変化がこの1年起こっていることは

確かなようだ!ただ、我々一人ひとりの生活を見るとその変化を感じつつも平静

を装い今まで通りの日常を送ろうと懸命に耐えているように見える。

まるで変化を恐れ頑なに拒んで嵐が通り過ぎるのをひたすら待っているかのようだ

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しかし、今回の嵐はどうも以前のものとは違うようだ!嵐が過ぎてもわたしたち

が慣れ親しんだ社会には戻らないようなのだ(-_-;) 働き方や社会インフラそして

学校教育までも目に見えて変化してきている。53歳のオッサンでさえ否が応でも

この変化を受け入れざろう得ない状況になるだろう。

 

そして誰が想像できただろうか?この1年間の大きな変化を…

学校の長期休校から会社のリモートワークそして、感染拡大に伴う自粛規制と

マスク着用さらにはオリンピック延期まで50年生きてきてすべてが初めての

経験なのだ。でも、我々一人ひとりはどこか他人事的にこの変化を傍聴して

いる感じで騒ぐのはメディばかりのような感じがする。

きっと、社会全体も変化と言いつつ本音は現状を維持していたいのでは?

そんな風に思えてくる。先日、ネットであるアンケートが話題になっていた

日本と他国(中国・インド・アメリカ・フランス)の20代の若者に将来就きた

い職業を聞いたところ日本以外の国の第1位は起業するだった。日本の1位は

公務員という回答だった。もちろん、この回答に正解はないが…!

 

この思考って、わたしたちの20代とあまり変わってない気がする…少なくても

会社員になっておけば生活はできる!社会全体がそんな雰囲気だった訳だ。

ただ、正解はないにせよ起業と公務員を比べた時明らかに前者の方が変化を求

めチャレンジ志向で後者は保守的な印象を受ける。齢53歳のオッサンが言えた

義理ではないが…どうか変化を恐れず果敢に挑戦する日本であってほしい!

 

ただ、誤解されるかもしれないがここまで書いてきたことでわたしが現状を悲観

し嘆いているかのように感じたかもしれない…(-_-;)

実はそうではない。むしろその逆だ! 今まで変化できなかった分をどう取り戻

そうかと年甲斐もなく考えているのだ!そう思うとこの社会の大きな変化は自分

を取り戻す大きなチャンスにもなりうるかもしれないとさえ思えてくる。

 

50歳オッサンの世間の定義みたいなものが何となく日本では決まっている…

そう!世間体という見えない厳しいルールの中で自分を規制し他人を羨む?

そんな習慣を50年間以上続けた結果が何となくを作り出している。

この暗黙のルールを逸脱すると、途端に世間の目が”年甲斐もなく”…とか

”大人げない?”などのイエローカードが聞こえてくるようになる。

 

しかし、殆どは自分自身が過剰に反応し結果現れた現実に過ぎない。

証拠に他人はあなたにそれ程、興味なんかないはず!

であれば、「年甲斐もなくも大人げないも」大いに結構!他人のどうでも

いい評価より自分のやりたい大人バカを始めてしまうことだ。

ちなみに、ここでいう大人バカの定義とは…世間体という縛りから何となく

遠ざけていたものを積極的に取り入れていく行動のことだ。

例えば50代からプロゲーマーを目指すでもいい(自分が没頭できれば)取り合え

ず考える先からやってみる事だ!

 

子供達の遊びのように思い立ったら躊躇なくはじめる!

ここができそうでできない凄く重要なポイントになってくるはずだ。

世間の目ではなく自分の好奇心で動くことをすこしづづでも身につけていく

ことがとても大切になってくると思うのだ!50年以上も慣れ親しんだ習慣を

変えるのは言っている程簡単ではないこともわかっている。

 

しかし、今だからこそ自分を変える大きな潮目がきているのだと!どうせ、この

大きな社会変革の中に否が応でも飲み込まれてしまうのであれば、自ら変革の波

に飛び込んでいった方がかえって気が楽かもしれない…!

そして、中高年オッサンの好奇心チャレンジ大人バカの始まりだ…!(^^)!

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