ドロドロオイルで過労エンジンが蘇る?日産ティーダ20万キロからのオイルメンテナンス!

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最近、巷ではエンジンオイルといえばサラサラオイルが主流になりつつあるように思うんです!例えば0w-20とかショップで見かけること多くないですか?ハイブリット車も増えましたからね!エコを謳い文句にいかに燃費を良くするかをオイルにも求めた結果の現象なんでしょうね!きっと。

管理人は営業という仕事柄、一日100キロ近く車を乗ることも少なくないんです!そうなってくると大切なのが車のメンテナンス。特に基本のオイル交換は走行距離数で必ず交換しています(7,000キロ毎)!又、車全体の距離数に対してオイルの粘度も変えるようにしているんですが・・・ 

皆さんの場合どうですか?

管理人の車の距離数はこちら!

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そろそろ20万キロの日産ティーダです。自分で言うのも何ですがまだまだエンジン的には絶好調です!ただ、新車時と比べればレスポンスやエンジン音も多少ではありますが変わってきているのも事実です。特にですがエンジン音に関してはある回転数でカラカラという異音が出てきています。いろいろ対策はしているんですがいまいちです(-_-;)!

管理人の車、日産ティーダの推奨オイルもやはり(0w-20)です。燃費の面ではいいのですが何せこの距離数ですからやはりサラサラオイル⇒ドロドロオイル(硬い粘度のオイル)の方がエンジンの寿命のためにもいいのではないかと考えているんです!

いくら調子が良いとはいえ20万キロ近く走っている訳ですエンジンが摩耗しクリアランスが大きくなっていることは大いに想像がつきます・・・異音もこのためではないかと疑っているんですよ!でっ自分なりの対策が・・・そうドロドロオイル(硬い粘度のオイル)を使用することでエンジンを延命していこうと考えている訳です。

では、ここでいうドロドロオイルとはどれ位の粘度かというと10w-30・10w-40です。今回、管理人が選んだオイルの粘度は10w-40です。当然ですが多少燃費が下がるかもしれませんがエンジン保護のためには仕方ありませんね(-_-;)

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今回選んだ10w-40(SN)のオイルです。その名も「RESCUE」です(^^)

では、ドロドロオイル(硬い粘度のオイル)の期待できる効果とは?

①エンジンの静粛性向上が期待できる。(カラカラ音が極端に減った*交換時しばらくは)

②圧縮比を維持できエンジン劣化を防ぐことができる。

③アイドリング時の回転数が安定する傾向にある。(管理人経験談)

④変更後も以外に燃費も落ちなかった。(夏場と冬場では又違ってくるかも?)

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最近、中古車市場の在庫が少なくなっているという話を聞いたことがありました。それだけ日本人も長く1台の車を乗り続ける傾向になったようです。そのため、メンテナンスはより重要で欠かせないものになりつつあるようです!

ドロドロオイルどうでしょう?多走行・過労エンジンにはおすすめメンテナンスになるのでは?最後にまとめです。

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ドロドロオイル(硬い粘度のオイル)10w-40等はエンジンの延命メンテナンスの意味でも選択肢に入れておくと長く車と付き合うことができる!

②5万キロを越えたあたりから0w-20⇒5w-30にというようにするといいかもしれません。ここは整備士やディラーの人と相談するといいでしょう!*ハイブリット車には専用オイルがベストかも?

③過走行車でアイドリングが不安定になってきたり何となく力不足を感じた時などはこの対策が特に有効になる可能性があります。

④何といってもエンジン音でしょう!最近なんとなくうるさく感じる、ラジオが聞こえづらくなってきた(エンジン音で)など・・・交換することで静粛性向上が期待できます。

いかがでしたでか?車も愛情をもってメンテナンスすることで長生きしてくれることは間違いありませんね!又、予期せぬトラブル回避のためにも日頃から自分でできる基本的なメンテナンスはやっておくようにしましょう!きっと車の調子が分ってくるはずです(^^)!

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